

SSBJ/CSRD対応を、
「集める」から「開示する」まで
一つの基盤で
TERRAST for Disclosure (T4D)では各部門・各拠点に散在する非財務情報を集約し、AIによる自動仕分け、承認・証跡管理、各種開示・レポーティングまでを一気通貫で支援します。
単なる規制対応にとどまらず、蓄積したESGデータを経営情報として活用できる基盤を構築します。


開示対応から経営情報としての活用まで、
ワンストップに対応
T4Dは、非財務情報の「収集」「統合・管理」「開示・活用」を一つのワークフローに統合。
Excelや複数のツールにまたがる作業を減らし、継続的に使える非財務データ基盤を構築します。

私たちが選ばれる理由
Why Choose TERRAST for Disclosure
AIで「集めた後の整理」を自動化
非財務情報は、集めること以上に「どの項目に紐づけるか」「どう整理するか」に工数がかかります。
T4Dでは、活動量データや素材ファイルを投入すると、AIが内容を解析し、適切な項目へ自動で仕分け。
人手による転記・分類の負担を減らします。
自社の業務に合わせて、使いながら最適化
既製品に業務を無理に合わせるのではなく、用語・管理項目・承認フロー・権限設計などを実運用に合わせて調整。
導入後のフィードバックも反映し、制度変更や社内方針の変化に追随できる仕組みへ継続的に育てていきます。
開示・保証を見据えた
データガバナンス
異常値検知、入力・承認権限、差戻し、変更管理など、第三者保証を見据えた運用機能を搭載。
さらにISMS認証のもと、セキュリティ要求の高い企業での利用を想定した運用基盤を提供します。

STEP 01:データ収集
各部門・各拠点に散らばる非財務情報を、一つの基盤へ
T4Dは、自社・国内外の連結子会社・サプライヤー・製造/営業拠点などに点在する非財務情報を一元的に集約。情報探索や確認にかかる時間を減らし、継続的に活用できるデータ資産を構築します。
/01
活動量データを投入するだけで、
AIによる自動仕分けが可能。
ExcelやCSV、各種素材ファイルなど、現場が保有する活動量データをアップロードします。
AIが内容を解析し、適切な指標・管理項目・開示項目へ自動で分類・紐付けします。従来の「集めた後の仕分け・転記・整理」にかかる負荷を大幅に軽減します。
入力担当者は、複雑な分類ルールを意識せずデータを投入
管理側は、集約状況・不足状況をダッシュボードで把握
全社で属人的なExcel管理を減らし、標準化された収集フローへ

/02
企業ごとのデータ保有状況にも柔軟に対応
ファイルアップロードを中心に、既存システムとの連携や直接入力など、企業の現行業務に合わせたデータ取り込み方法を設計できます。
最初から全社の業務を変えるのではなく、現行運用を活かしながら段階的に移行できます。


STEP 02:統合管理・第三者保証対応
第三者保証を見据えた、
透明性の高い
データ統合ワークフロー
非財務情報の開示では、数値そのものだけでなく「その数値がどのように集められ、誰が確認したのか」を説明できることが求められます。Excelとメールを行き来する運用では、最新版がどれか、どこで修正されたのかが分からなくなり、確認のたびに担当者への問い合わせが発生しがちです。
複数のExcelやメールで行っていた確認・承認・差戻しをT4D上に集約。データの品質、進捗、担当、変更履歴を一元管理し、開示・保証に耐えうる運用体制づくりを支援します。
01
データ検証・異常値検知
入力漏れや異常値を早期に発見し、報告前のデータ品質を高める。
02
権限・承認ワークフロー